●検査機器
・X線投影装置
-胸部・腹部単純撮影
-腰椎撮影
-骨塩定量検査
・超音波エコー
・上部消化管内視鏡
・心電図
・血圧脈波検査
・小型HbA1c,AMalb/Cアナライザ
・マルチ周波数体組成計
●バリアフリー
当院では、入口、受付、診察室、トイレに至るまで、すべてバリアフリー設計をしております。
車椅子の方など、体の不自由な方でも安心して来院いただけます。
●リラクゼーションルーム
現代はストレス社会といわれています。職場、家庭内、子育てなど、さまざまな場所でストレスを受けた結果、胃潰瘍、神経性下痢症、頭痛、肩こり、不眠症、うつ病、などの病気が起こります。これらの病気は「心身症」ともいわれ、その原因であるストレスを取り除かなければ、お薬だけでは本当に良くならないのです。
また、高血圧や糖尿病、肥満などの生活習慣病の陰にもストレスが関係しているとも言われています。ストレスが増えることによって、血圧がより高くなる、血糖のコントロールが悪くなる、ことが国内外の調査で明らかになっています。
当院では、ストレスが原因と考えられる患者様には出来るだけ時間をかけてお話をする、必要に応じて抗不安薬・抗うつ剤を使用することにより、心身症の治療を行っています。また、ウォーターベッド、SSP(刺さない電気鍼治療器)などの理学療法器と、経験豊富なマッサージ師による徒手マッサージによる理学療法を行うとともに、このようなストレスが原因となっている病気の方々に、ひとときのストレス開放の時間と場所を提供しています。
●ウオーターベッド
(ピュアラックスTM セルコム社)
ラバーマットの下から噴き上げる水流で、全身をマッサージする器械です。刺激の素材に「水」を利用しているため、柔らかくそして力強い刺激感と水に浮いたような感覚を得られるのが特徴です。マット面に柔らかいラバーを使用したウォーターベッド型ですので、患者さんの姿勢に負担を与えることなくマッサージ効果とリラクゼーション効果が得られます。うつ伏せで使用することもできるので、腹部や胸部のマッサージも可能です。
●SSP療法器
(トリミックス リノス 5502 日本メディックス社)
SSP療法は、「刺さない針治療」の発想から開発された低周波刺激療法です。
1976年、大阪医科大学麻酔科の兵頭正義教授(故人)が考案し、(株)日本メディックスとの産学共同開発により誕生したツボ表面電気刺激療法です。
SSPと呼ばれる小さな金属電極で低周波通電する治療法のことです。
操作が簡単で治療効果が高いうえ、副作用がないこの治療法は、低周波刺激療法の代名詞とまで言われるほどに発展的に普及し多方面から研究されています。
●アメニティ 車椅子対応トイレ
身体の不自由な方、お年寄りのために車椅子対応トイレを設置しています。幼児をお連れの方のために、おむつ交換用ベッドがあります。
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