| 改造のポイント |
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@古い診療所を改修する際に、玄関を車通りの多い交差点のある北側角から南側に付け替えました。このことによりアプローチから院内まですべて段差がないバリアフリー設計が可能となり、また高齢者・ハンディキャップのある方が落ち着いて出入りできるようになりました。 |
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A前面道路に面したスペースは身体に不自由のある方をアプ ローチに降ろす車留めとなり、また一般通行人が信号待ちをする間に通行車両を避ける場を提供します。 |
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Bアプローチからまっすぐに待合室に入り、受付、診察室へとスムーズに移動できる動線計画。
入り口は十分に幅を取った自動扉です。
入り口が受付と対面しているのでスタッフが障害者の来院にすぐ気づいてカウンターから出て対応できるようにしています。 |
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C廊下の幅を十分にとり、診察室をはじめクリニック内すべて、車椅子での移動が可能になっています |
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D診察室は廊下側とは扉で仕切られ、プライバシーの保護に十分な注意が払われています。 |
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Eトイレは車椅子利用者が単独でも開閉しやすいスライド式回転扉を採用し、内部で転回できる広さを確保しています。
また、急変時のナースコールや、乳幼児を連れて来院される方のためにおむつ交換用シートを備え付けています。 |
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F待合室のベンチ、一番後ろの列は妊婦の方や腰痛のある方でも座りやすいように座面が高くなっています。広い窓から、春には桜の花が楽しめます。また、インターネットと常時接続しているパソコンや、糖尿病や高血圧患者様用の料理本など一般向の書籍やパンフレットを備えています。
今年は「糖尿病友の会」のシンボル、こでまりがきれいな花を咲かせました。 |
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G勉強会や糖尿病教室を開催するときには、待合室にホワイトボードが出現します。
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